経済活動は必要



イベントやライブなどエンターテイメント界は、

コロナの煽りを受けて大変な状況にあるわけですが、

SNSなど様々な人の呼びかけで、

寄付やクラウドファンディングなど、支援がされているようです。



確かに、

コロナが収束した後で、肝心の歌う場がないということは、

アーティストにとっては、由々しき問題です。



そういう場を守る意味でも、

普段お世話になっているライブハウスに寄付をするというのは素晴らしい試みですよね!



まずは自分の身を守ることが大事で、

その上で余裕のある人がサポートして行けばいいと思います。



ただ、

寄付だけでは急場は凌げても、

根本の解決策にはならないとも思っています。


コロナの自粛が明けても、すぐにはお客さんは戻ってこないでしょうし、

しばらくは難しい状況が続きそうです。



それでも1日でも早く営業を再開しなければ、

ほとんどの企業は厳しい状況を抜け出せないのではないでしょう。



例えば、

ライブハウスからのオンライン配信の収益化。

やグッズ販売(のオンライン化)など、

こういう時こそ、新規事業に手を伸ばしていくことが大事です。



アーティスト自身がオンラインで動画配信をすることで、

アーティスト自身は良いかもしれませんが、

ライブやプロモーションに関わる人は恩恵を受けることはできないわけで・・・



なので、

僕も知り合いのライブハウスさんと色々アイディアを出し合ったりして、

この状況を抜け出す方法を模索していければと思います。




今まで通りにライブできる日が1日でも早く来るように!

改めて、歌う場があるということに感謝を。



エニフジ