人にメッセージを伝えるには結局はこれ。




僕はライターという職業やアーティスト活動を通じて「伝える」ということを他の人より多く経験してると思います。


メッセージというものは必ず、何かを「伝える」ために存在するわけで、

そんな中でアーティスト活動なんかにも役立つんじゃないかなぁ、

と思い今回はこれについて話します。


伝えるために役立つのは、

ストーリーです。


昔話なんかもそうですし、

世界で一番売れてる本(というべきか・・・笑)

「聖書」も様々な教えをストーリーにしたものですよね。




ストーリーを通して、メッセージを伝える方がより強く、わかりやすく相手に響きます。



ちなみに、

奇跡のリンゴの話をご存知でしょうか。



この話は、



あるリンゴ農家が、

病気の妻のために完全無農薬で美味しいリンゴを作流という話。



妻が病気になった原因は、リンゴ栽培に欠かせないの農薬散布による

思い立ちました。



しかし当時、完全無農薬でリンゴを栽培することは当時は不可能だと言われていました。

ですので、彼は手探りで品種改良を試みますが、

全く上手くいきません・・・



全く成果が出ない日々が10年も続き、

最初は応援してくれていた人たちも次第に離れ、

借金は膨れ上がるばかり・・・

妻や子どもたちにも迷惑をかけっぱなし・・・



彼は諦めて、自殺しようと決意しました。


しかしその時、一本のくるみの木を発見しました。

その木はそれをリンゴでも実現できないか、と奮闘し、

奇跡の完全無農薬リンゴを完成させたのです。



そして、彼の奇跡のリンゴの話は映画化もされ、

たくさんの人に広まりました。



おかげで、

彼のリンゴは予約で、

購入まで数年待ちの状態。




これがストーリーのパワーです。




リンゴを買うときに、

安くて美味しいリンゴです。

お一ついかがですか?

と言われるのと、

この話を聞いて、

お一ついかがですか?


と言われるのでは、

感情がまるで違いますよね。




ストーリーの力を使って、

あなたのメッセージをパワフルにしましょう!!





エニフジ